境界をはっきりさせたい方

土地家屋調査士は境界に関する測量のスペシャリストです!

■お隣が立会いもなく塀や生け垣を造り始めた・・・。
■自分の土地と思っている所をお隣の方が使用している・・・。
■隣の家の屋根が越境しているのでは・・・。
■境界杭があったはずなのに見当たらない・・・。
■昔、別荘地を購入したがどこに自分の土地があるのかわからない・・・。

また、田舎ではよくある事ですが、お隣とはおじいさんの代から仲も良くしていて、境界は「適当でいいよ」や「使い勝手が悪いから口約束だけで自分の土地とお隣の土地を交換して使っている」そんな事もよくあります。
あなた自身、そんなことを経験したり感じたことはないでしょうか?
そんな時は、土地家屋調査士に相談してください。土地家屋調査士は境界の確定測量や土地や建物の調査・測量を業として行っています。
土地家屋調査士は境界に関する測量のスペシャリストです。境界で気になることやはっきりさせたいと思われればご相談下さい。きっとお力になれると思います。



土地を売りたい方・買いたい方

土地の売買には境界が明確になっている必要があります。

土地の売買にはやはり、境界が明確になっている必要があります。境界杭がなく境界線もはっきりしていない土地を売るのは売主の責任です。反対に土地を購入する方は境界杭がなく境界線もはっきりしていない土地を手に入れるのはとても危険です。

そんな時は、土地家屋調査士に相談してください。土地家屋調査士は境界の確定測量や土地の調査・測量を業として行っています。
土地家屋調査士は境界に関する測量のスペシャリストです。境界で気になることやはっきりさせたいと思われればご相談下さい。きっとお力になれると思います。

ちょっとした重要なおはなし

境界標は、お隣との共有財産です!

土地に関する業務に携わってきて最近よく感じることは、お隣との付き合いもなく、挨拶もろくに交わさない。お隣の方の顔をよく知らない・・・。淋しい世の中だなあと。
また記憶にもまだ新しいと思いますが、長野県のある町では、長年の境界に関するトラブルから殺人にまで至ってしまったそんな事件もありました。

境界標は、お隣との共有財産です!

自己所有地に自分が住んでいるのであろうと住んでいないのであろうと関係なく、お隣から境界の測量について立会を求められたら、気持よく協力してあげて下さい。

自分には関係ない!立会う必要はない!面倒臭い!そんな淋しいことは言わないでください。いつ自分が逆の立場(境界の立会いを求める側)になるかわかりません。

土地は自分自身だけではなく、子供や孫の財産でもあります。大切な財産を守り将来起こりうるであろう境界トラブルを未然に防ぐのは土地所有者一人一人の責任だと思います。

土地家屋調査士会の標語でもある『杭を残して悔いを残さず』ですよね!


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