登記基準点(参照点)

ネットワーク型RTK-GNSSを利用した登記基準点(参照点)

ネットワーク型RTK-GNSSを利用したネットワーク型RTK-GNSS測量による登記基準点の設置により、近傍に基本三角点や街区基準点等が存在しない場合でも、世界測地系座標を取得することが出来ます。

土地家屋調査士連合会でも『基本三角点が近傍にない場合であっても、与点とする恒久的地物に世界測地系による座標値を与え、その成果に基づく筆界点の座標値を得ることによって地積測量図を作成することは、以後の地図整備にも有益であり、この方式を推奨する。』とあります。
このようなことからも、当事務所では積極的にネットワーク型RTK-GNSSを利用した測量を実施しています。ご要望があれば、ネットワーク型RTK-GNSS測量による登記基準点の設置もいたします。

この場合は、観測手簿、記簿、使用した電子基準点の名称、成果値をお渡しします。



愛知県、岐阜県をはじめ全国的に見られる街区基準点

設置した標識 形状 概要 制度
街区三角点 国家基準点や公共基準点に基づき約500m間隔で設置された永久標識です。 公共基準点
2級相当
街区多角点 街区三角点等に基づき約200m間隔で設置された永久標識です。 公共基準点
3級相当
街区三角点節点 街区の測量をするために設置された仮設標識です。
公共基準点
4級相当
街区多角点節点
街区点補助点

帳票出力例








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